ずいぶん苦しかったしずいぶん悩んだんだけど もうどうしようもとも思ったりしたのだが 今日満開の桜の下を 太陽の光に囲まれて歩いていたら ふと なんのことはない 自然のめぐりの中に 私がいることに気が付いて 体が軽くなったのです ここをうまく切り抜けようとか 落ち度のないようにとか そういうことじゃなく みんなの苦しみのことや あの時励ましてくれた多くの方に ありがとうの手紙を書こう と思ったり そうこうしている内にずいぶん歩きました
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